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戸籍謄本の翻訳はどんな場面で必要になりますか?

海外ビザ申請、永住権申請、国際結婚、海外銀行口座開設、相続手続き、留学・就労手続きなどで、英語翻訳が求められることが多くあります。

住民票の翻訳はどんな場面で必要になりますか?

海外ビザ申請、銀行口座開設、就労・留学手続き、運転免許の切替、各種身分証明などで、現住所の証明として求められることが多くあります。

住民票は住所証明として正式に使えますか?

多くの海外機関で現住所証明書類として受理されています。ただし、提出先によっては公共料金請求書などの併用を求められる場合もあります。

世帯全員分が載った住民票でなくても大丈夫ですか?

提出先の要件によります。本人のみの住民票で足りる場合も多いですが、家族関係証明を求められる場合は世帯全員記載の住民票が必要になります。

住民票はコピーや画像データでも依頼できますか?

はい。スマートフォン撮影画像、PDF、スキャンデータで対応可能です。
ただし、提出先が原本添付を求める場合は原本をご郵送いただきます。

改製原戸籍や除籍謄本も翻訳できますか?

はい、改製原戸籍、除籍謄本、全部事項証明書などすべて対応可能です。

戸籍謄本はコピーや画像データでも依頼できますか?

はい、スマートフォンで撮影した画像、PDF、スキャンデータでもご依頼可能です。
郵送は不要です。
但し、ご提出先機関の求める要件のために戸籍謄本の原本を添付する形で翻訳書類をお作りすべき場合は、原本をご郵送下さい。

家族の名前の読み方はどうしたらいい?

戸籍謄本に記載されているすべてのご親族の方々のお名前を、メールやラインでご連絡いただきます。[父][母]欄や、ご兄弟の配偶者、除籍された方など、戸籍謄本に載っている皆様のお名前の読み方が必要です。
翻訳に際し、通常パスポート表記に使用されるヘボン式ローマ字を使用します。実際のパスポート上のお名前の表記がヘボン式でない場合はあらかじめお知らせ下さい。(例:ヘボン式 Yoko ⇒ 非ヘボン式 Youko)

親子関係の証明に戸籍謄本を使えますか?

基本的には戸籍謄本の翻訳をもって親子関係は証明できています。
しかし、戸籍システムを持たない諸外国で戸籍謄本の翻訳が本当に信用されるのか不安があると感じられる場合に、証明力を補強するため、戸籍謄本のみならず、出生届の受理証明書や、出生届書記載事項証明書などの翻訳も併せてご提出されるお客様もいらっしゃいます。

個人情報の取り扱いは安全ですか?

はい、お預かりした個人情報・書類は翻訳業務以外に使用せず、厳重に管理しています。業務完了後は適切に取り扱いますのでご安心ください。

どのような証明書の翻訳に対応していますか?

戸籍謄本・住民票・出生証明書・婚姻証明書・離婚証明書・死亡証明書・運転免許証・卒業証明書・成績証明書など、各種公的証明書の翻訳に対応しています。その他の証明書についてもほとんど対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

翻訳証明書は発行してもらえますか?

はい、翻訳者署名入りの翻訳証明書を発行可能です。海外の入国管理局、大学、金融機関、役所などへの提出用として、多くの実績があります。